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BOULANGERIE A(ブーランジェリー・アー)

10年来の友人が経営するパン屋さん。

ちょっとしたカフェスペースもあって、一人で静かに寛ぐのに最適。
11月には姉妹店として飯田橋にカフェをオープンします!!

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持ち帰ったパンを撮影したのですが、いまいち上手に撮れなかったわ。

今日の昼食はきしめん。
ふと、子供の頃に祖父や両親がきしめんを"しもかわうどん"と呼んでいたことを思い出した。

気になって調べてみると、どうやら江戸ではきしめんを含め、平たい麺を"ひもかわうどん"と言っていたそうだ。
で、きしめんは一般的に平たいうどんを指すが、名古屋きしめんと表記される場合、一定の厚みと幅を始め、多くの基準が決まっているとのこと。

なるほど。

江戸っ子の両親はは"ひ"と"し"の使い分けがあやふやなため、幼い私は"しもかわ"と聞こえていたのだ。
母は今でも、"表彰(ひょうしょう)"、"柄杓(ひしゃく)"、"七(しち)"、"百(ひゃく)"のような単語を発音する時には、"ひ"と"し"の混ざった音で発音する。

夏の始まりに購入した大葉の苗。
ベランダですくすく育ち、食卓に大葉を欠かした事が無かった。

秋が近づき最後に最大の楽しみ、シソの実の収穫。
これが以外に苦戦。。。

花の咲くタイミングが均一ではなかったので、3回に分けて収穫。
90cmくらいに伸びたシソの実を、中腰で穂先だけチョキチョキ。
腰にくるな〜腰痛持ちの方は要注意。

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長雨で花びらが茶色くなってシソの実に張り付いてしまい、
それを取り除くのにまた一苦労。
最初に穂についたまま、ボールで3〜4回ザブザブ洗って、
それでも落ちない花びらは、爪先で取り除いて穂から実を取り外す。
ネットで調べたら、簡単に実が取れるとの情報でしたが、
結構しっかりしていて簡単に実が取れないのよ。

無心に実をむしること、2〜3時間。収穫量1カップ程度。
洗って、水気を十分に切ってあげましょう。

みごと、シソの実の絨毯〜!!

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収穫したシソの実は保存可能な漬け物に。
レシピという程の物では無いですが。。。。


***レシピ***

【シソの実漬け】
《材料》 
    シソの実  
    しょう油  適量
    だし昆布  3×3cm
《作り方》
  1. シソの実は水洗いし、ザルにあけて10分程水切りし、キッチンペーパーに広げて、完全に水気を切る。
  2. 小さめの保存容器に昆布、シソの実の順に入れ、かぶる程度のしょう油を入れる。
  3. 液面にラップを乗せる感じにかけ、シソの実が空気に触れない様にする。
  4. 1日1回かき混ぜて、1週間後くらいが食べごろ。
《一口メモ》
  • 空気に触れない様にすると酸化と腐敗を防ぎます。
  • レシピはしょう油ですが、昆布を入れずに梅酢でも同様に漬けてみました。
  • 使い道は浅漬けに和えたり、お茶漬けに添えたり。

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またまた、夕飯お助けもう1品メニュー。

我が家はお酒を殆ど飲まないので、"飯の友"だけど、
お酒を楽しむ方にもオススメです。


***レシピ***

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【ジャコとピーマンのさっと炒め】
《材料》 
    ピーマン  3個
    ちりめんじゃこ  20g
    ごま油  大さじ1
    〈調味料〉
    酒  大さじ1
    しょう油  大さじ1
    いりごま  大さじ1
《作り方》
  1. ピーマンは縦半分に切り、ヘタと種を取り除いて縦に1cm幅に切り、さらに斜め半分に切る。
  2. フライパンにちりめんじゃことごま油を入れて火にかけ、パチパチとして来たら1を加え、強火でさっと炒める。
  3. 調味料を加えて混ぜ合わせ、いりごまを加える。
《一口メモ》
  • 切る時に大きさを揃えると火の通りが均一で美味しく出来ます。


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【茹でキャベツの梅和え】
《材料》 
    キャベツ  1/4個
    梅干し  2個
    〈調味料〉
    削り節  3g
    だし汁  大さじ1
    薄口しょう油  小さじ1
《作り方》
  1. キャベツは芯を切り落とし、1.5mm幅にザクザク切り、沸騰した湯に塩(適量)を入れ、40秒ほど茹で、ザルにあけて水気を切っておく。
  2. 梅干しは種を取り除いて包丁で細かく叩き、調味料を合わせる。
  3. 1と2を和えて、器に盛る。
《一口メモ》
  • 茹で上がりを水で締めずに、敢えて固めに茹でて、予熱で柔らかくすると、ビタミンCが水に流出するのが防げるかと思われます。
  • 刻んだ大葉やミョウガ、ごまなどあれば加えても美味しいです。


寝苦しい夜も一段落。
夜の風が涼しくなり、暦の上では秋。

スーパーで人目惚れして1日おきに秋の味覚の代表、サンマを堪能。


まずはお刺身。大葉と生姜を混ぜてたたきに。

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脂がのって、プリプリ♪


そして、サッパリと煮物に。

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酒にみりん、薄口しょう油、そして多めの生姜を煮た立てて、さっと煮る。
甘辛加減はその時の気分に合わせて濃さを加減。
冷めて3時間位経った頃の味が、良く染み込んでいて美味しい。

残念なことに、お皿が良く無かった。。。

次は塩焼きかな。
たっぷりの大根おろしと酢橘は必須。

昨日、お世話になっている方(GJさん)のお誕生日会でいつものフレンチへ。

シェフの心のこもったお料理と、支配人を初め、
スタッフの方々の温かい対応にいつも心癒される。

毎回、お料理に感動するのですが、今回は1品目に出て来たお料理が
【ニラフォア】

見た目はフレンチらしからぬ小丼ぶりに、こんもりニラとモヤシ。カリカリのガーリックチップスが良い香りを放っている。
スプーンでさっくりとすくってみると、野菜に隠れて大きめにカットされたフォアグラが!
一番下にリゾットが添えてある。

なんと、【ニラフォア】とは、レバーの替わりにフォアグラを使った"レバニラ"。

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こちらは、GJさんの特別リクエストで作って頂いているとの事。

周りをカリっと中はフワっと焼き上げフォアグラに、ニラとモヤシのシャキシャキとした食感。更にさっぱりと塩味のリゾット(もちろん、アルデンテ)
それぞれの味と食感が一体となり、なんとも贅沢なお味!!
久しぶりに感動するお料理に出会えた感じ。

その後のメニューもゆっくり満喫。幸せな時間に感謝〜

旬の魚(めばる)と、たっぷりのアサリを使って。

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美味しいモノと美味しいトキに頂く。

『あつめしのたれ』という調味料をいただきました。
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「獲れたてのブリの刺身に『あつめしのたれ』を絡めて丼に盛った白飯にのせて食べる!」
といった、大分県の郷土料理としても知られている漁師の賄い料理。
出汁の効いたタマリ醤油と言った感じでしょうか〜

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メバチバグロを使って漁師風に。

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焼きおにぎりにたっぷり染み込ませて。

白飯が進みます。

江戸っ子なので、初鰹。

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おろしたにんにく、生姜、酢醤油をベースにドレッシングを作ってサラダ仕立てに。
初鰹は油が少なくさっぱりしているので、マヨネーズとも相性が良いです。

タケノコはたっぷりの鰹節と共ににておいて、固めに炊いたご飯の炊きあがりに
さささっと混ぜ合わせて蒸らします。

ACCO☆流なので手間入らず。

Studio&Cafe Oeuf(スタジオ&カフェ ウフ)

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そば粉のガレットのお店。都内でもなかなか食べられるお店はありませんが、
ちょっと隠れ家っぽい感じが素敵です。

オーナーのYukaさんは、とても素敵で良き相談相手で、
色々とお勉強させて頂いてます。

しかも、ガレットのみならず、日々替わる手作りのスイーツもオススメ!!

時間が空いた時には、Yukaさんの元気の良い笑顔と、美味しいスイーツに惹かれて、
ついつい長居してしまうのよね。

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抹茶のロールケーキです。

浅草橋、人形町など、ちょっと下町散歩を楽しんだ後に立ち寄ってみてはいかがでしょう〜?

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