Recently in Diary Category

実家で美味しそうなさつまいもを貰いました。

芋をおかずにご飯というのは苦手なので、
もっぱらおやつにして頂きます。

今回は昭和のおやつ代表、【大学いも】と【焼きいも】を作りました〜
大学いもは、いつもならはちみつと黒ごまで簡単にすませてしまいますが、今回は飴絡めにして、パリパリとした食感を楽しむこちにしました。
また、焼きいもは、多くのwebサイトを参考に標準的な作り方でチャレンジしました。

DSC_0041.JPG

【パリパリ大学いも】
《材料》
    さつまいも  500g
    ★砂糖  100g
    ★塩  小さじ1/4
    ★水  50ml
    黒ごま  大さじ1/2
      
    揚げ油  適量

《作り方》
  1. さつまいもは食べやすい大きさに切る。(今回は1.5cmの拍子切り)
  2. さつまいもを水にさらし、ざるにあけてキッチンペーパーで水気を拭き取る。
  3. ★印の材料を片手鍋に入れて中火にかけ、沸々煮立ったところで、一旦火を止める。
  4. 油の入った鍋を火にかけ、180℃に熱し、さつまいもを数回に分けて揚げる。揚げ具合はお芋の角がきつね色になるまでしっかり揚げる。(3〜4分)
  5. 3の鍋を再び中火で時々ゆすりながら加熱し、底の辺りが少し茶色く色づいたら火を止めて、揚げたさつまいもと、黒ごまを加えて、手早く混ぜ合わせる。
  6. オーブンシートに手早く広げて、しっかり冷まし、まわりが飴の様に固まったら頂く。

  • 油の温度、180℃は菜箸を入れて勢い良く気泡が上がって来る感じです。
  • 飴にお塩を加える事により、お芋の甘さが引き立ちます。
  • お芋を絡めたあと、きちんと広げなかったので、お芋同士がくっついてしまいました。
  • また、最後に黒ごまを散らしたところ、お芋にくっつかず失敗。
  • お砂糖の分量が多いので、食べ過ぎは禁物です!!

【ねっとり焼きいも】
  1. さつまいもは良く洗い、水気のついたまま、アルミホイルでしっかり包む。
  2. 鉄板に乗せて160℃のオーブン(予熱無し)で100分焼く。

  • 低温でじっくり焼く事により、でんぷんが糖に分解されて甘〜くねっとりしたお芋になります。
  • 今回は直径約5cm、300g程度のお芋2本焼きました。お芋の大きさやお家のオーブンによって時間を調節して下さい。

馬喰横山に新しく美容室がオープンしました。

barba

築80年というリノベーション物件を使った店内と、こだわりの中古家具を使った店内は、 レトロな雰囲気いっぱい。
とても落ち着いた雰囲気で、お客様の満足度も高そうです。

DSC_0270.jpg

DSC_0274.jpg

オープニングパーティーにて、ケータリングをしました。
友人関係でしかサービスしていませんが、久しぶりのパーティー料理♪
定番メニューに加え、新メニューも登場です。

DSC_0255.JPG

カボチャとほうれんそうのキッシュ

DSC_0288.jpg

カナッペ3種(ラタトゥイユ、自家製塩漬けサーモン、鶏レバーのパテ)

DSC_0292.jpg

毎度の事ながら、皆さんの「美味しい!」の言葉は、とても励みになります♪
bigote(ビゴーテ)

薄焼きのローマピッツァとコーヒーが美味しいバール。
小さな店内には、夢や希望が詰まっている!!!...はず!?

楽しい仲間と一緒に、楽しい時間が過ごせます。

完熟南高梅を1kg頂き、梅干しを漬ける事になった。
私の母が作る梅干しを参考に、赤じそを使わない『関東干し』に
今回は初めての試みなので、日々を追った覚え書きを。

《梅干し覚え書き》
梅:954g
粗塩:152g(梅の重量の16%)
重し(ビニール袋に水を入れて):954g
焼酎(ホワイトリカー):適量

《器具》
ボウル×2
保存容器(直径18cm、高さ15cm程度の丸いプラスチック容器)
保存容器にギリギリ入る皿
ビニール袋2枚(水を入れ重し代わりに)

● 梅にふれるものすべて焼酎で洗浄

《漬け込み当日》

==漬けた手順==
1.たっぷりの水に1時間浸水。(完熟のものは水に浸さないで良いらしい)
2.ヘソを取りながら皿にリードペーパーを敷いて並べる。
3.ボウルに焼酎を50cc程度入れ、水気をキッチンペーパーで拭き取った梅を入れ、焼酎の中で転がし、全体的にまんべんなく浸し、もう一つのボウルに入れる。
4.梅の入ったボウルに塩の半量を入れて、全体を良く和える。
5.一つずつにボウルの中の塩をまぶしながら、保存容器にきれいに並べる。
6.すべて並べたら、残りの塩をふりかける。(ボウルに残った塩も忘れずに)
7.落とし蓋代わりの皿を乗せ、水を入れたビニール袋を乗せてラップをかけて雑菌の混入を防ぐ。

※ カビが一番の大敵。焼酎での消毒は神経質なくらいに。重しのビニールも忘れずに。
※ 梅と重しの比重を1:1にしようと思ったのに、落とし蓋(皿)の重量を計算に入れていなかった。

《1日後》

梅酢が梅の9分目まで上がってくる。
梅酢を2/3量、空き瓶に移す。
全体的に位置を変えて、浸かるムラを無くす。
重しをはずし、皿の重量のみの重しで。

※ 本日も焼酎で消毒を忘れない。

先日、蒔いたしその種が発芽しなかったので、種から育てることを断念し、苗を購入した。

shiso0514.jpg

余ったしその種で、スプラウトにチャレンジ!!

掃除用のメラミンを薄く切ってバラマキ〜
保水と思ってコットンをかぶせたのは失敗で後で取り外すハメに。。。
shiso0000.jpg
(4月26日撮影)

毎日水を足しながら窓辺に置いたら、順調にすくすく育ち、

(5月14日撮影)

いよいよ伸びて来たので、
shiso0519.jpg
(5月19日撮影)

根元をはさみで切って収穫、食べてみる事にした。
栄養が偏りがちなそうめんを野菜と栄養満点メニューに。

buta_soumen.jpg

【冷しゃぶ胡麻だれそうめん】

《材料》2人分
 生卵   2個
 豚しゃぶしゃぶ肉   160g
 キュウリ   1本
 ミョウガ   1個
 シソスプラウト(またはしその葉)   適量
 麺かけつゆ   300cc(11/2カップ)
 練り胡麻   大さじ2
 そうめん   200g

《作り方》
  1. 鍋2つ(そうめん用と豚しゃぶ用)に多めに水を入れて、そうめん用の鍋に洗った卵(殻付き)を入れて火にかける。
  2. そうめん用の水が沸騰したら火を弱め、卵を4分間茹で、お玉などで取り出して冷水につけておく。(火は弱火でつけたままで。)
  3. 豚しゃぶ用の鍋で豚肉を1枚ずつ茹でてザルに乗せて水分を切る。
  4. キュウリとミョウガは洗って千切りにし、卵は殻をむいて半分に切っておく。シソスプラウトは洗って水気を切っておく。
  5. 麺つゆは、必要であれば水で薄め、練り胡麻を加えて泡立て器などで良く混ぜ合わせる。
  6. ザルと氷水を入れたボウルを用意し、沸騰したそうめん用鍋にそうめんを入れて、茹でる。茹で上がったらザルにあけ、水道水で冷まし、粗熱が取れたら氷水で完全に冷やす。
  7. 深めの皿にそうめん、キュウリ、ミョウガ、豚肉、卵、シソスプラウトの順で乗せ、食べる寸前に胡麻つゆをかける。

  • シソの葉を使う場合は5〜10枚を千切りに。
  • 朝食にしては手間がかかったかな。前日に冷しゃぶを作って冷蔵しておくと楽かも。
  • 生野菜は茹でモヤシや千切りレタスでも良い。キムチも美味しそう。
  • お酢とごま油をお好みでかけると、味に変化が出る。

で、スプラウトを食べた感想は、シソの葉は美味しいのに、シソの実も美味しいのに、シソスプラウトはちっともシソの香りがしない。(汗
楽しみにしていた分、ちょっとがっかりだったが、新たな発見と言う事で良しとしておく。

旦那様の実家より、筍が届きました!!
待ちきれずに、先週もう初物は食べてしまいましたが、大好きなのでいつでもウェルカムです。
丁度、美味しいわかめを頂いたので、【若竹煮】を作りました〜。

P4250127.JPG

生のたけのこを頂いたので、今回、下処理した方法を参考です。

〈筍の下茹で方法〉

《材料》 
    たけのこ  1個
    米ぬか  ひとつかみ
    鷹の爪  2本


《手順》

 1 たけのこは皮ごと土を洗い落とす。 たけのこの重量を量っていなかったが、売っている物と比べると中くらいよりやや小さめだと思う。
 2 穂先5cmくらいから8cmくらいまで斜めに切り落とし、皮に縦に切れ目を入れる。 火の通りを良くする。
 3 大きめの鍋に筍とかぶる程度の水、米ぬかと鷹の爪を入れて強火にかける。
 4 沸騰したら軽く沸騰する程度の中〜弱火にし、30〜60分ほど茹でる。 今回は40分間。
 5 竹串を切れ目の部分から筍の下の中心方向に斜めに差し込み、すっと通ったら火を止め、そのまま完全に冷ます。 下の方が堅いので真ん中より下を基準に。今回は夜に煮て朝までそのまま放冷した。
 6 完全に冷めたら、皮をむいて良く水洗いし、完全に水に浸かった状態で保存する。 穂先の皮は柔らかいので残して先端だけ切り落とす。すぐに調理出来ない場合は、保存する場合は毎日水を変えて冷蔵庫で3日間ほど。


色々なサイトを見ておきながら結局、自己流です。米ぬかの量も曖昧です。。。
しかし、若竹煮が美味しく出来たので、結果オーライ。

wakatake.jpg

若竹煮は薄口しょう油を使用するのが一般的ですが、薄口しょう油を切らしていたので、今回は濃い口しょう油で。

【若竹煮】


《材料》 
    たけのこ  400g
    わかめ  200g
    だし汁  500cc(2 1/2カップ)
    酒  大さじ2
    砂糖  大さじ2
    濃口しょう油  大さじ1
    塩  小さじ1/2

  • わかめは塩わかめですが、塩がまぶしてあるタイプではないので、塩蔵わかめの場合は量を増やしても良い。
  • 薄口しょう油で作る場合は、酒、砂糖としょう油各大さじ2で。

《作り方》


  1. 筍は穂先から8cmほどを切り落としてくし切りにし、残りは1.2cmの厚さのいちょう切りにする。

  2. わかめは軽く水洗いをした後、多めの水にひたして戻し、6〜7cmに切る。

  3. 鍋にたけのこ、だし汁、調味料を入れて強火にかけ、沸騰したら中火にし、落とし蓋をして中火で20分間煮る。

  4. 食べる直前にわかめを加えてひと煮立ちさせて、器に盛る。

  • 夕飯のおかずを作る時に一番最初に作っておいて、食べる直前に温め直すとたけのこにしっかりと味がしみて美味しいです。
  • わかめは多すぎるかな〜って思う程の量でしたが、ペロリと食べちゃいました。

因に先週は牛肉と仙台麩と一緒にすき焼き煮にしました。
牛肉を炒めて、割り下(酒、濃口しょう油、砂糖各大さじ3 だし汁1カップ)と筍を加えて落とし蓋をして中火で15分程煮てから、戻した仙台麩を加え、煮汁が無くなるまで煮て作りました。

gyutake.jpg

。。。お皿が同じですね。。。最近お気に入りのお皿で、友人の作品です。

旬の大きめアサリが特売でした。よし、ボンゴレにしよう。

イタリア料理を長年やってきたけれど、一番お気に入りの味と言えば、
母の作る、白ワインがたっぷり入ったボンゴレスパゲッティー。

spa_bon.jpg

【ボンゴレスパゲッティー】

《材料》2人分 
    あさり  400g
    しめじ  小1パック
    にんにく  1片
    白ワイン  200cc
    バター  30g
    塩  小さじ1程度
    こしょう  少々
    万能ネギ  4本
    スパゲッティー(1.7mm)  250g


《作り方》 
  1. 大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、しょっぱいかな〜と思う程度の塩を入れる。
  2. アサリは塩水に漬けて10分程塩抜きをし、洗って水気を切る。しめじは小房に分け、にんにくは薄くスライスし、万能ネギは小口に切っておく。
  3. タイマーを8分にセットし、スパゲッティーを茹で始める。
  4. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて強めの中火にかけ、にんにくが色づいてきたら、アサリとしめじ、白ワインを入れて強火にし蓋をする。(2分程度)
  5. アサリの口が開いてきたら、蓋を外してバターを加え塩、胡椒で味付けをする。※アサリが塩分を多く含んでいるので、塩加減に注意する。
  6. 茹で上がったパスタを手早く絡め、皿に盛り、万能ネギをふりかける。
  7. パスタが伸びる前に食べましょう。
  • 分量2人前と書きましたが〜私たち夫婦は大飯喰らいなので、小食だったら、3人分になるかも。パスタの量で調整して下さい。
  • 味見の塩加減は、アサリの塩味があるので、ちょっと薄いかもって程度で良いです。

私の中で「たこ焼き」と言えば、屋台で買ってみんなで分けると言う認識があります。
3人兄弟だったし、自宅でたこ焼きを焼く文化が、実家でなかったからかも。

結婚してからも、たこ焼きを買って夫婦で1パックを分けて食べています。
一人でたこ焼きを買って全部食べた記憶って思い返してみても余り無いかな。

で、2ヶ月前程から、突然思う存分たこ焼き食べられたら最高だな〜なんて思い、
たこ焼き器の購入することにしました。
電器式のオモチャみたいな物と悩み、イワタニのカセットボンベタイプのたこ焼き器に。
後ほど、関西系友人に聞いたら、たこ焼きはガスに限るとか。

たこ焼きのレシピをあれこれネットで調べ、それぞれの良い所を活かしつつ、
自分が作りやすい分量にしてみました。

takoyaki_1.jpg

【たこ焼き】
《材料》36個分 
〈タネ〉 
    卵  2個
    だし汁  600cc
    しょう油  小さじ2
    塩  小さじ1
    薄力粉  200g
    ベーキングパウダー  小さじ1
〈中に入れる具〉 
    茹でタコ  200g
    長ねぎ  1/3本
    紅ショウガ  適量
    桜えび  適量
〈トッピング〉 
    ソース  適量
    長ねぎ  1/2本
    花かつお  適量
    青のり  適量
    マヨネーズ  お好みで適量
    サラダ油  適量
《作り方》 
  1. (タネの手順)ボウルに卵を入れて泡立器で良く溶き、だし汁と調味料を加え良く混ぜ合わせる。
  2. 粉類を加えてさらに良く混ぜ合わせる。
  3. 冷蔵庫で最低2時間寝かす。(寝かさなくても出来るが、美味しく焼くには良く寝かす。半日寝かせればBEST!)
  4. (加える具)茹でタコはさっと湯通しして、約1.5cm角に切る。
  5. 長ねぎ、紅ショウガはみじん切りにする。
  6. (トッピング)長ねぎは小口切りにし、冷水で良くもみ洗いして臭みを取り、しっかりと絞っておく。
  7. 3のタネをザルで濾して注ぎ口のある入れ物(水差し、計量カップなど)に移す。
  8. これで準備は万端です!良く熱したたこ焼きの鉄板に油を塗り、タネをそれぞれの穴にすり切れまで流し込み、それぞれにトッピングを入れて、竹串で側面を引き出す様にコロコロと焼いて行きましょう〜
  9. 最後にトッピングを乗せ、アツアツを...(※火傷に注意!!)
  10. takoyaki_3.jpg

昨年に引き続き、家庭菜園を始めました。
狭いベランダでのプランター栽培ですが、五叉路の角部屋南向きで条件は最高。
まずは、シソとキュウリを育ててみようと思います。
どちらも苗からスタートの予定でしたが、シソの苗が売り切れていたので、
シソの種をまいてみました。
まあ、半分以上自己流なので、失敗を恐れずに楽しくできればと思います。

キュウリは2株。

kyuri_1.jpg

シソは適当に蒔いたので、間引きしながら1株育てる計画。

shiso_1.jpg

BOULANGERIE A(ブーランジェリー・アー)

10年来の友人が経営するパン屋さん。

ちょっとしたカフェスペースもあって、一人で静かに寛ぐのに最適。
11月には姉妹店として飯田橋にカフェをオープンします!!

boulangerie-a_1.jpg

持ち帰ったパンを撮影したのですが、いまいち上手に撮れなかったわ。

メインメニュー