July 22, 2008

ブログを引っ越しました

ホームページのリニューアルに伴い、ブログを引っ越しました!!

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過去のお料理ブログもご覧頂けます。

投稿者 ACCO☆ : 09:36 PM

April 23, 2007

お気に入りのお店〜vol.1

Studio&Cafe Oeuf(スタジオ&カフェ ウフ)

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そば粉のガレットのお店。都内でもなかなか食べられるお店はありませんが、
ちょっと隠れ家っぽい感じが素敵です。

オーナーのYukaさんは、とても素敵で良き相談相手で、
色々とお勉強させて頂いてます。

しかも、ガレットのみならず、日々替わる手作りのスイーツもオススメ!!

時間が空いた時には、Yukaさんの元気の良い笑顔と、美味しいスイーツに惹かれて、
ついつい長居してしまうのよね。

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抹茶のロールケーキです。

浅草橋、人形町など、ちょっと下町散歩を楽しんだ後に立ち寄ってみてはいかがでしょう〜?

投稿者 ACCO☆ : 09:25 PM

April 25, 2005

美味しいものを食べる

先日、お世話になっている会社で主催する
「まちづくりフーディングビジネス研究会」
に参加させて頂きました。

定期的に催されるこの企画ですが、今回は“特別編”ということで、
“日本酒と発酵食品の新しい魅力について、プレゼンテーターのK氏が進める
組み合わせを楽しむ。また、氏が考えている、新しい飲食業態について、話を伺う。”
というテーマでの試食会。

発酵食品と言っても、幅が広く、チーズなどの乳製品、麹を使用した味噌や醤油等の調味料、
魚を発酵させたアンチョビやナンプラーに魚醤。。。
いったいどんな食材が登場するのかと想像を膨らましたのですが、一方で、
お酒が強く無い(嫌いではないが)こともあり、実は日本酒とワインに関しては全くの素人。
お酒は控えめに味わおうと心に決め、不安を抱きつつ会場へと向かう。

やや遅れて参加し、挨拶もそこそこにまず駆けつけ一杯(?)で、
人気食い倒れブログで有名なやまけんさんに差し出されて頂いたビール。
某ビール会社の麦芽100%のこだわりビール。
口にしてびっくり。常温でしかも、口に含んだ瞬間にとてもまろやかな口当たり。

その秘密は、市販のビールを特定の温度と期間、寝かしたものだという。

以前ビール会社にて研究アシスタントをしていた私は、やたらと鮮度にこだわっていた頃を思い出し、正に、“目から鱗”。

一通りのご挨拶もすみ、ご提供頂いた日本酒、二銘柄

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目の前に盛られた料理に高鳴る気持ちを抑えつつ、
まずは、鯛の酒盗にすっきりとした味わいの竹鶴の清酒を冷でといった感じで
順序良くお料理とそれに合う日本酒が提供される。

同席した方は、きき酒師(きき→本来は“口”に“利”)であったり、飲食店のプロデュースをされている方が多く、己の無知を恥じながら、感心の声を漏らすばかり。

予想してい多くの食材が、予想していない形になって登場した。

酒盗に加えられたアンチョビであったり、リンゴのソースとして使用されたゴルゴンゾーラであったり。。。また、ご紹介された日本酒との愛称がすばらしい。
口の中で自然に溶け合うのだ。

とりわけ興味を持ったのが、先ほど登場したやまけんさんのご紹介、「なんばん粕漬」を使用した、
【豚の粕漬け】である。

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「なんばん粕漬」は麹味噌に唐辛子を漬け込んだピリ辛の味噌。豚のブロック肉を贅沢にもたっぷりの「なんばん粕漬」に一晩ほど漬け込んで焼いた物だとか。まろやかさと辛みの絶妙なバランスで、お酒にももちろん白いご飯だったら何杯でも食べられそう。webショップで即日完売となったこの「なんばん粕漬」を口にすることができるなんてと、感動。

で、本日一番の楽しみであった、「駿河の若軍鶏」こちらもやまけんさんのご紹介。

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私自身、鶏肉に関しては結構うるさい。
だがこのもも肉を一目見て、小振りであるが締まった感じの赤い肉質に、脂肪の色の黄色さが。。。美味しそう!!

本日は富士山の溶岩を使用した石焼で食材の味を生かした塩のみで頂く。
石盤が温まる時間をもどかしく思いながら、つい、我先にと箸が伸びてしまった。

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その食感と来たら、シャコシャコした感じ。心地よい歯触りの肉と、ジューシーで臭みのない脂身が口の中で混ざりあって、味覚を刺激して来る。きちんと育てられたんだね〜と心で話しかけてみる。
口の中でパサついたり、もたつくイメージの胸肉もしっかりと歯切れの良い食感でまた、美味しい。
つられて進む、日本酒。(この時点で、日本酒に関する見聞が定かで無くなってしまっているが。。。)

気付けば、許容量以上の日本酒を口にしてしまっていた。ただ驚いたことに、飲むと具合の悪くなる私が、とても心地の良い酔い方で、ほっくりと幸せな気分。

お酒と料理。お互いに出しゃばり過ぎず、抑え過ぎず。。。とても良い関係。
きき酒師の方に、「お酒はこれから楽しめる様になるわよ」と温かいお言葉を頂き、もっと、お酒と料理の美味しい楽しみ方を知った上でのレシピ作りやメニュー作りの為にお酒を勉強できたらと。

そして“人を幸せにする料理”をさらに広げて行くのだ。

最後に、この会を紹介して頂きました、橘さんに厚く御礼申し上げます。

投稿者 ACCO☆ : 02:46 AM

January 05, 2005

FORM☆AGGIO

始めました、ACCO☆のお料理ブログ。

★まずは、簡単に自己紹介。
1974年世田谷生まれ。

祖父と両親、兄、姉の6人家族。
子供の頃から専業主婦の母の傍らで一緒に料理をしながら、料理の楽しさや、知識を身近に感じて育った。

大学進学時に家政科志望で、服飾と食物のどちらに進むか悩んだが、すぐに楽しめる、根気が無くてもどうにかできそう。。。という理由で食物栄養を専攻する。

短期大学入学後、気軽な気持ちで始めたイアタリアンレストランでのアルバイトで、更に料理に興味を持った。ホールでのスタートで、開いた時間に簡単な仕込みをやらせてもらい、(“簡単”とはいうものの、包丁の握り方、レタスのちぎり方等厳しく指導された)本当に少しずつのスキルアップで、気付けばキッチンのすべての仕事ができる様になっていた。

しかし、当時私は『店を持ちたい』という願望は無く、お料理を教える仕事がしたかった。このまま、料理人として生きて行くことに不安を感じていた。

5年間の勤務後、料理を他方面から経験したいと思い、お料理教室に勤務。勤務後すぐに、分校で小さな教室を一人で任される様になった。本校から離れることで、メニューは決まっていたが、ある程度、自分らしさを生かしたスタイルで調理指導ができた。

その後、某ビール会社で研究アシスタントとして勤務。様々なビールの試作を行い、実験のみでなく、調理を理論的に意識する考え方を身につける。

そんなある日、友人の紹介でGallery Cafe Bar 縁縁の立ち上げに携わり、メニューとレシピ作りをし、約1年現場での調理をする。

そして現在、料理を作る楽しさや、料理を食べる幸せを人に伝えたい!!という気持ちで、【FORM☆AGGIO】〜フォームアッジオ〜として活動中。


★FORM☆AGGIOの由来

“☆”を抜かした“formaggio”とは、イタリア語で“チーズ”を意味している。
自分で活動を始めるにあたり、今までの自分を振り返ってみた時に思い出されるのは、レストラン勤務での日々。そこで、最初に覚えたイタリア語“formaggio”
料理以上に仕事に対する厳しさ、仕事の楽しさを学んだ。いわば、私の原点。その頃の思いをパワーにして、AGGIOとして、私がFORM〜形作りたいという思いがそこにある。

投稿者 ACCO☆ : 06:12 PM