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春の日は三寒四温といいますが。。。
寒暖差に体がなかなか付いて行かず、何か体の芯から癒されるものが食べたくなる。
なんて考えて、買い物に。
店先でカボチャをみつけて、ピンときた。
家にセロリと牛乳があるし、これは良いかも。
でも、うちの旦那様は牛乳もカボチャも苦手で、いかがなものかと考えたが、
美味しければ食べるはずと自分に言い聞かせ、
夕飯のスープにカボチャのポタージュを作る事に決定。
レシピ〜【カボチャのポタージュ】
| 《材料》 作りやすい分量 | |
| カボチャ | 1/4個 |
| 玉ねぎ | 1/2個 |
| にんじん | 1/4本 |
| セロリ | 1/2本 |
| にんにく | 1/2片 |
| バター | 2cm角 |
| 水 | 300cc |
| ブイヨンキューブ | 1個 |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| ホワイトペッパー | 少々 |
| 〔仕上げ用〕 | |
| 牛乳 | 100cc |
| 生クリーム | 大さじ1 |
| 万能ネギ(あれば) | 少々 |
《作り方》
1. カボチャはラップで包み、電子レンジで1分間加熱し、種を取り除いて皮を剥き、薄切りにする。
2. 玉ねぎ、にんじん、セロリ、にんにくは薄切りにする。(写真1)
3. 鍋にバターを入れ火にかけ、1と2をソテーし、全体に油がまわったら水を加える。
4. 3が沸騰したら火を弱め、アクを取り除き、ブイヨンキューブ、塩、ホワイトペッパーを加えて、アクを取りながら15分間弱火で煮る。
5. 4をボールに移し、ハンドタイプのミキサーで撹拌する。(写真2)(普通のミキサーでOKです)
6. 底の丸い器にラップを敷き、5のカボチャのペーストを100g程度の量を入れて包み、器まま冷凍する。(写真3)凍ったら、器から外して冷凍保存。
〔仕上げ〕2人分
1. カボチャのペーストは冷凍のものであれば耐熱皿に入れて電子レンジで解凍し、牛乳100ccと共に鍋に入れて中火で温める。(沸騰させない)
2. 温まったら、生クリーム大さじ2を加えて器に注ぎ、小口切りの万能ネギを散らす。
私はじゃがいもがどちらかと言うと苦手だ。
モソモソするし、それだけでお腹いっぱいになってしまう感じがイヤなのだ。
でも、何かとお料理に使う機会は多いし、
何よりじゃがいも好きな旦那様の為に、じゃがいもは常備してある。
でも、何故か突然ポテトサラダが食べたくなる瞬間がある。
今朝もそんな気分で、具材になる野菜を求めて冷蔵庫を物色。
クレソン、パセリ、マッシュルーム、ベーコンに卵〜。
マヨネーズを使わないサッパリポテトサラダに決定!!
主食は残り物のブラックオリーブペーストを食パンに塗ってチーズトーストに。
なんだか洒落た朝食に完成!!
レシピ〜【クレソンとフレッシュマッシュルームのポテトサラダ】
| 《材料》 | |
| じゃがいも | 中2個 |
| 卵 | 1個 |
| ベーコン | 2枚 |
| 玉葱 | 1/4個 |
| クレソン | 1/2把 |
| ホワイトマッシュルーム | 3個 |
| パセリ | 1枝 |
| エキストラバージンオリーヴオイル | 大さじ3 |
| 白ワインビネガー | 大さじ2 |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| 胡椒 | 少々 |
| クレージーソルト | 少々 |
《作り方》
1.じゃがいもは皮を剥いて、2cm角程度の大きさに切り、少し流水にさらす。
2.じゃがいもと洗った卵を共に小鍋に入れ、かぶる程度の水を張り、火にかけて、沸騰してから火を弱め8分間茹でる。
3.ベーコンは1cm幅に切り、耐熱皿に入れて電子レンジで40秒程度加熱する。
4.玉葱は繊維に直角にスライスし、塩を振ってしんなりしたら水で揉み洗いし、かたく絞る。
5.クレソンは食べやすい大きさに切り、パセリはザクザクと細かく刻む。
6.マッシュルームは石付きを切り取り、表面に付いている土を拭き取り、2mm程度の薄切りにする。
7.じゃがいもはザルにあげて水気を切り、卵は流水にさらして皮を剥き粗めに潰しておく。
8.大きめのボールに調味料を入れてよく混ぜ合わせ、3〜7の具材を混ぜ合わせ器に盛る。
《一口メモ》
◆今回は朝食なので、ポテトと卵を一緒に茹でたり、ベーコンを電子レンジで調理したりとらくちんに。
◆じゃがいもは時間短縮のために切って茹でてますが、栄養の面でも水っぽくならない為にも、
時間がある時は、丸茹でして皮を剥いて潰すのがbetter!
◆冷めても美味しいけど、ちょっと暖かくても美味しく頂けます。
◆あれば、粒マスタードを加えても良いかも。
《オススメ調味料》
★クレイジーソルト★
出会いは10年以上前。
実家の食卓からのおつきあい。
ハーブの絶妙な合わせ具合で、サラダの味付けには欠かせません。
お肉のローストの下味にも隠し味として使ったりします。
同じシリーズで、塩が入っていないものや、レモンの香りのハーブミックスがあります。
鶏の唐揚げって何処の家庭でも作られるけど、
改めて考えると母が唐揚げとして食卓に出していたのは、“竜田揚げ”に近い気もする。
“竜田揚げ”と“唐揚げ”の明確な違いは、
お肉に片栗粉や小麦粉等をまぶして揚げたものが“唐揚げ”で、
しょう油やみりん、生姜等で下味して、お粉を付けて揚げた物が“竜田揚げ”らしい。
生姜とニンンクが効いた甘辛味。
衣は片栗粉がたっぷり付いて、カリっとしている。
という事は私のおふくろの味の唐揚げは“竜田揚げ”のようだ。。。
因みに、北海道出身の友人は、『ザンギだ〜!!』という。
レシピ〜
【鶏の竜田揚げ 大根おろし添え】
| 《材料》 2人分 | |
| 鶏もも肉 | 1枚 |
| 〔合わせ調味料〕 | 1片 |
| にんにく | 1片 |
| 生姜 | 1片 |
| しょう油 | 大さじ2 |
| みりん | 大さじ2 |
| 酒 | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| 胡椒 | 少々 |
| ごま油 | 小さじ1 |
| 片栗粉 | 大さじ3 |
| 揚げ油 | 適量 |
| 大根 | 1/4本 |
| 白菜(キャベツ) | 適量 |
| レモン(あれば) | 少々 |
| 万能ネギ(あれば) | 少々 |
《作り方》
1. にんにく、しょうがはすりおろして、ボールに合わせ調味料を作っておく。
2. 鶏肉は余分な脂身と筋を取り除き、食べやすい大きさ(八等分程度)に切り、1に30分以上漬け込む。
3. 白菜(キャベツ)は 千切りに、レモンはくし切りにして、大根はすりおろしておく。
4. ビニール袋に片栗粉を入れて、2の漬け汁を軽く切った肉を入れ、片栗粉をまぶし付ける。(片栗粉が足りないようであれば加え入れる。)
5. 多めの油を火にかけ、菜箸を入れて鍋底にあてて激しく泡がたつ温度(180℃)になったら、火を弱めの中火にし、4の肉の半分を1個ずつ入れ、時々かき混ぜながら、3分間揚げる。
6. 皿に白菜(キャベツ)の千切りを盛り、6を持って大根おろしとレモン、万能ネギを添える。
《一口メモ》
☆ にんにく、しょうがの1片は、親指より一回り大きいぐらいの大きさです。
☆ 漬け込み時間は長い方が味が良く染み込み、美味しく頂けます。但し、3時間以上漬け込む場合は、味が濃くなり過ぎるので、お酒の分量を大さじ1増やすと良いでしょう。
☆唐揚げのポイントは低めの温度で揚げ始め、高温で取り出すことです。
☆大根おろしにレモンがあればしょう油、無ければポン酢をかけてお召し上がり下さい。
もともと中華好きではあるのですが、
いつも突然シュウマイが食べたくなる。
そんな時は、一日ずっと、シュウマイ気分になってしまい、
シュウマイ以外のメニュ−にすることは考えられない。
昨日もそんな気分に洗脳され、スーパーへと向かった。
ひき肉が特売でラッキーと思ったのもつかの間、肝心のシュウマイの皮が品切れ。
シュウマイ、シュウマイと心の中でつぶやきつつ、
ちょっと離れたスーパーまで足を運ぶハメになった。
同じく特売のエビを見逃さずにゲット。
きんぴらにする為に買ってあった蓮も加えて、今日はちょっと変わり種のシュウマイに。
レシピ〜【蓮入りエビシュウマイ】
| 《材料》 | |
| 豚ひき肉 | 120g |
| むきエビ | 80g |
| 玉葱 | 1/4個 |
| 蓮 | 30g |
| 生姜 | 1片 |
| 片栗粉 | 大さじ2 |
| 水 | 大さじ2 |
| 酒 | 大さじ1 |
| 醤油 | 大さじ2 |
| ごま油 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| シュウマイの皮 | 1パック(24枚) |
《作り方》
1. 玉葱、蓮はみじん切りにして、小さめのボールで分量の片栗粉と合わせておく。
2. エビはワタを取り除き、包丁で細かく叩く。
3. エビとひき肉を大きめのボールに入れ、水大さじ2を加えて手で練り合わせる。
4. 全体が馴染んだら、1の野菜と、酒、醤油、ごま油、、砂糖、塩、胡椒を加えて良く練り合わせる。
5. 蒸し器に水をはって、火にかけ沸騰したら、火を弱めておく。
6. シュウマイの皮で、4の具を小さじ大盛り1程度を丸く包み、底の部分を平にして形を整える。
7. 蒸し器に入れ、中火で約10分加熱する。
《一口メモ》
◆レンコンのシャキシャキした歯触りと、エビのプリプリ感を出す為に、ちょっと荒めに切ってあげると良いです。
◆お水で練る事により、ふんわりとした感じに仕上がります。
◆レンコンやエビに変えて、ホタテや椎茸、筍でも美味しいくできます。
《もう一品!!》
今回の付け合わせは、ちょっと太めに切った春キャベツの千切り。
これだけだと少し寂しいかなと思い、ささっと青菜炒めを追加しました〜。
【チンゲンサイのニンニク風味炒め】
1. みじん切りのニンニク1/2片を低い温度で軽く炒める。
2.食べやすい大きさに切ったチンゲンサイを強火で炒め、全体に油が馴染んだら、酒大さじ2、塩、胡椒(適量)で味付ける。
3. 最後にごま油大さじ1えお加えて出来上がり。
先日、私の良き理解者でもある友人が、
「お土産〜」っと紙袋を片手に訪問して来た。
「普段、自分では買わないだろうって物をプレゼントしたくって」
と差し出されたのが、DEAN&DELUCAで買ったシャンパンビネガー。
彼女はいつも突然、思い出したかの様に私が確実に《喜ぶ》物を買って来てくれる。
私のツボを知っているのだ。
そして、ありがたいことに、私の料理の大ファンでもいてくれる。
そんな彼女に美味しい物をと、早速、シャンパンビネガーを使った料理を振る舞う。
美味しそうな生の蛸をスーパーで見つけたので、
簡単な【生蛸のオードブル】に。
シャンパンビネガーはとてもフルーティーでまろやかな酸味。
その優しい味と、蛸の淡白な風味を塩で引き立てる。
「美味しい〜」と、とてもシンプルだけど、感情のこもった感嘆の声。
彼女の幸せそうな顔を見て、つられて幸せな気分になる。
| 《材料》 | |
| 生蛸 | 足一本 |
| ルッコラ | 適量 |
| 塩 | 少々 |
| エクストラバージンオリーブオイル | 大さじ3 |
| 〈ソース〉 | |
| セロリ | 1/2本 |
| トマト | 中1/4個 |
| ブラックオリーブ(種なし) | 6個 |
| シャンパンビネガー | 大さじ3 |
| 塩・胡椒 | 少々 |
《作り方》
1. ルッコラは洗って、食べやすい大きさにちぎり、水を良く切っておく。
2. トマトは種を抜いて、セロリと共に5mmに、オリーブは輪切りに。
3. ボールに2の野菜と、シャンパンビネガー、軽く塩胡椒を入れて混ぜ合わせておく。
4. 蛸は吸盤と皮を向いて芯の部分を斜めにスライス。
5. ルッコラを敷いた皿に、蛸を広げる様に並べ、やや多めに塩をふる。
6. ボールで合わせたソースを乗せて、オリーブオイルを回しかける。
《アドバイス》
とても簡単に書いてしましたが、ポイントは塩味と酸味のバランス。
蛸に振る塩加減がやや難しいかも。(振りすぎに注意!)
蛸の皮と吸盤の部分は生だと固く、噛み切れないので、塩こしょうで味付けをして、
軽く小麦粉をつけて揚げれば、つまみの一品に。
蛸の代わりに、真鯛のお刺身や、ホタテなんかでも応用できます。
近頃、時間的にゆったりと生活をしているせいか、
春の温かい陽気のせいか、
やたらと体に優しい和食が食べたくなる。
ついつい、上がりがちな食費の節約も考えて、
低脂肪、高タンパク。野菜もたっぷり。
体に優しい食事。
で、私の思いつく所で、安くてヘルシーな食材と言えば、
豆腐、キノコ、鶏ひき肉
が上位に上がって来る。
レシピ
| 《材料》 4人分 | |
| 〈豆腐ハンバーグ〉 | |
| 豆腐 | 1丁 |
| 鶏ひき肉(もも肉、胸肉半々) | 250g |
| 長ネギ(みじん切り) | 15cm分 |
| 生姜絞り汁 | 小さじ1 |
| 卵黄 | 1個 |
| 片栗粉 | 大さ1 |
| 醤油 | 大さじ1/2 |
| 塩、胡椒 | 少々 |
| 油 | 大さじ3 |
| 〈キノコソース〉 | |
| キノコ(お好み) | 200g |
| 人参 | 30g |
| 長ネギ | 5cm |
| 生姜 | 少々 |
| 酒 | 大さじ1 |
| 醤油 | 大さじ4 |
| みりん | 大さじ3 |
| だし汁 | 1cup |
| 片栗粉 | 大さじ2 |
| 油 | 大さじ2 |
| 大葉 | 1わ |
《作り方》
1. 豆腐を適当な大きさにカットし、広げる様にザルに乗せ十分に水を切る。(20分以上)
2. (ソース)キノコは食べやすい大きさにカットし、生姜は2cm程度の千切り、長ネギ、人参は3cmの千切りにしておく。
3. 醤油、みりん、だし汁を合わせておく。
3. 小鍋に油と生姜を入れ、火にかけ、生姜の香りが出て来たら、残りの材料を加えて炒める。
4. 全体的に油がまわったら、酒を加え、次に合わせただし汁を加えて一煮立ちしたら、アクをすくって水(大さじ2)で溶いた片栗粉を加えてとろみをつける。
5. (ハンバーグ)ボールに、ハンバーグの材料を入れて、良くこね合わせる。(豆腐の原型が無くなる様に)
6. 熱したフライパンに油をひき、火を弱める。
7. 5を4等分にして、丸く成形し、フライパンに並べる。
8. 火を強めて、パチパチして来たら、弱火にして蓋をして5分間焼く。
9. 5分後、ハンバーグを返して8と同じ手順で5分間焼く。
10. ハンバーグを皿に盛り、キノコソースをかけて最後に千切りにした大葉を添える。
《ポイント》
★豆腐はしっかり水を切ると上手にできる。
★大葉をみじん切りにしてハンバーグに練り込んでも良い。
★ソースをもっと簡単におろしポン酢というのもあり。
夕方突然、鯵の南蛮漬けが食べたくなった。
母が作る鯵の南蛮漬けは私の好物の一つで、皿にあれば10尾は軽く食べてしまう。
母の味は、かなり酸っぱく香味野菜もタマネギと鷹の爪と至ってシンプル。
思い立って早速鯵を購入しに近所のスーパーへと向かったが、
時既に遅し。。。マメ鯵は売り切れとなっていた。
仕方なく、イワシで妥協。
新タマネギも購入し、楽しく調理♪
レシピ〜【鰯の南蛮漬け】
| 《材料》(3〜4人分) | |
| 鰯 | 6尾 |
| 塩・胡椒 | 少々 |
| 片栗粉 | 適量 |
| 揚げ油 | 適量 |
| 新タマネギ | 1/2個 |
| ★合わせ酢 | |
| 酢 | 150cc |
| 醤油 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| 鷹の爪(さや) | 5本 |
《作り方》
1. 鰯は手開きにして4枚に下ろす。
2. 片面に軽く塩胡椒をし、片栗粉をまぶして良く粉をはたいた後に、200℃の油で1分弱揚げる。
(油は少なめにして、2〜3切れずつ揚げて行く。)
3. 小鍋に、分量の酢、醤油、砂糖、鷹の爪を入れて一煮立ちさせる。
4. タマネギは繊維に平行に薄切りに。
5. 揚げた鰯をつけ込む皿に並べ、上にタマネギを乗せて、4の酢を回しかける。
6. 1時間程漬け込んで、味がなじんだ頃が食べごろ。
《ポイント》
今回は鰯で、手開きの詳細は割愛したが、旬の切り身のお魚を使えば楽にできる。
結構、酸味のきつい合わせ酢なので、もっとマイルドに仕上げたい時には、お砂糖を増量すると良い。
香味野菜も、人参やピーマンなど彩りの良い物をおこのみでどうぞ。
冷蔵庫で冷やしておけば、5日間くらいはもつかな。。。
乾物は常に多めに常備している。
特に中華食材に関しては、中華街でまとめて購入してくる。
『ホタテの貝柱』は、形が整っているものよりも、崩れてしまっている物の方が、安価で、戻すのが短時間で良くお得な気分。
スープや炒め物、シュウマイの具と用途は多い。
自宅で良く作るのは、ちょっと豪華に見える【ホタテ入り中華ピラフ】。材料を炒めてホタテの戻し汁と共に炊き込むだけで、美味しいと好評。得した気分になる。
レシピ〜【ホタテ入り中華ピラフ】
| 《材料》 4〜5人分 | |
| 米 | 3合 |
| 乾燥ホタテ貝柱 | 大さじ3 |
| 椎茸 | 4〜5枚 |
| ニンジン | 中1/2本 |
| 長ネギ | 5〜7cm |
| 生姜みじん切り | 小さじ1 |
| ☆調味料☆ | |
| 酒 | 大さじ3 |
| 醤油 | 大さじ2 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| 中華スープ※ | 5400cc |
| サラダ油 | 大さじ3 |
| ごま油 | 大さじ1 |
1. 米は洗い、ザルで水を切っておく。
2. 乾燥ホタテは多めの水で15分以上戻す。
3. 椎茸、ニンジンは5mm角にカット。長ネギ、生姜はみじん切りに。
4. 大きめの深鍋にサラダ油と生姜を入れて火にかける。
5. 生姜の香りが出て来たら、長ネギを加え中火で炒める。
6. 人参、椎茸と加え、全体に油がまわったら、水切りをしておいた米を加えて米の表面がやや半透明になるまで炒める。
7. 戻したホタテ、スープと調味料を加え軽くかき混ぜた後、沸騰したら火を弱火(軽く沸騰する程度)にし、蓋をして15分間炊く。
8. 15分後、火を強めて全体を切る様に手早く混ぜ、火を止め、蓋をして10分程度蒸らす。
《アドバイス》
これから旬の筍や他のキノコを加えても美味しい。鍋は厚手の物の方が火の通りが均一になり、上手に炊ける。うちでは、ティファールの鍋で。鍋の厚さと焦げ付かないのが魅力。
自宅での食事はシンプルで質素だったりもする。
そんな食事に欠かせないのは、常備してある食材を上手に生かして使う。
今回は『アンチョビペースト』。昔は輸入食材店まで買い出しに行ったが、最近では近所の大手スーパーにて簡単に手に入る様になった。
パスタソースにはもちろん、ドレッシングの隠し味として、旨味やコクを出したり、
時には、パンにケチャップと共に少量塗って、チーズをのせてトーストに。。。。
今回は、缶詰のミックスビーンズを使って、残っていた野菜と朝食時のサラダのドレッシングに。
レシピ〜【ビーンズサラダ〜アンチョビ風味のドレッシング】
| 《材料》 | |
| ミックスサラダビーンズ(いなば) | 1缶 |
| セロリ(葉は除く) | 1/2本 |
| 赤パプリカ | 1/2個 |
| ディル | 少々 |
| ☆ドレッシング☆ | |
| エクストラバージンオイル | 大さじ3 |
| 白ワインビネガー | 大さじ1 |
| レモン汁 | 大さじ1 |
| アンチョビペースト | 大さじ1 |
| すりおろしニンニク | 極少量 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| 胡椒 | 少々 |
1. ドレッシングの材料をボールに入れて良く合わせておく。
2. セロリは筋を取り、パプリカはわたを除いて、7mm角にカット。
3. ディルは葉の部分をちぎって使用する。
4. 1〜3をボールで混ぜ合わせて、しばらく味をなじませて皿に盛る。
《ポイント》
たまたま、パプリカや、ディルなどが残っていたので使用したが、
胡瓜やトマト乾燥バジルなどを使用しても良い。
ニンニクはほんの少し加えるだけで、風味が増す。