もともと中華好きではあるのですが、
いつも突然シュウマイが食べたくなる。
そんな時は、一日ずっと、シュウマイ気分になってしまい、
シュウマイ以外のメニュ−にすることは考えられない。
昨日もそんな気分に洗脳され、スーパーへと向かった。
ひき肉が特売でラッキーと思ったのもつかの間、肝心のシュウマイの皮が品切れ。
シュウマイ、シュウマイと心の中でつぶやきつつ、
ちょっと離れたスーパーまで足を運ぶハメになった。
同じく特売のエビを見逃さずにゲット。
きんぴらにする為に買ってあった蓮も加えて、今日はちょっと変わり種のシュウマイに。
レシピ〜【蓮入りエビシュウマイ】
| 《材料》 | |
| 豚ひき肉 | 120g |
| むきエビ | 80g |
| 玉葱 | 1/4個 |
| 蓮 | 30g |
| 生姜 | 1片 |
| 片栗粉 | 大さじ2 |
| 水 | 大さじ2 |
| 酒 | 大さじ1 |
| 醤油 | 大さじ2 |
| ごま油 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| シュウマイの皮 | 1パック(24枚) |
《作り方》
1. 玉葱、蓮はみじん切りにして、小さめのボールで分量の片栗粉と合わせておく。
2. エビはワタを取り除き、包丁で細かく叩く。
3. エビとひき肉を大きめのボールに入れ、水大さじ2を加えて手で練り合わせる。
4. 全体が馴染んだら、1の野菜と、酒、醤油、ごま油、、砂糖、塩、胡椒を加えて良く練り合わせる。
5. 蒸し器に水をはって、火にかけ沸騰したら、火を弱めておく。
6. シュウマイの皮で、4の具を小さじ大盛り1程度を丸く包み、底の部分を平にして形を整える。
7. 蒸し器に入れ、中火で約10分加熱する。
《一口メモ》
◆レンコンのシャキシャキした歯触りと、エビのプリプリ感を出す為に、ちょっと荒めに切ってあげると良いです。
◆お水で練る事により、ふんわりとした感じに仕上がります。
◆レンコンやエビに変えて、ホタテや椎茸、筍でも美味しいくできます。
《もう一品!!》
今回の付け合わせは、ちょっと太めに切った春キャベツの千切り。
これだけだと少し寂しいかなと思い、ささっと青菜炒めを追加しました〜。
【チンゲンサイのニンニク風味炒め】
1. みじん切りのニンニク1/2片を低い温度で軽く炒める。
2.食べやすい大きさに切ったチンゲンサイを強火で炒め、全体に油が馴染んだら、酒大さじ2、塩、胡椒(適量)で味付ける。
3. 最後にごま油大さじ1えお加えて出来上がり。
先日、私の良き理解者でもある友人が、
「お土産〜」っと紙袋を片手に訪問して来た。
「普段、自分では買わないだろうって物をプレゼントしたくって」
と差し出されたのが、DEAN&DELUCAで買ったシャンパンビネガー。
彼女はいつも突然、思い出したかの様に私が確実に《喜ぶ》物を買って来てくれる。
私のツボを知っているのだ。
そして、ありがたいことに、私の料理の大ファンでもいてくれる。
そんな彼女に美味しい物をと、早速、シャンパンビネガーを使った料理を振る舞う。
美味しそうな生の蛸をスーパーで見つけたので、
簡単な【生蛸のオードブル】に。
シャンパンビネガーはとてもフルーティーでまろやかな酸味。
その優しい味と、蛸の淡白な風味を塩で引き立てる。
「美味しい〜」と、とてもシンプルだけど、感情のこもった感嘆の声。
彼女の幸せそうな顔を見て、つられて幸せな気分になる。
| 《材料》 | |
| 生蛸 | 足一本 |
| ルッコラ | 適量 |
| 塩 | 少々 |
| エクストラバージンオリーブオイル | 大さじ3 |
| 〈ソース〉 | |
| セロリ | 1/2本 |
| トマト | 中1/4個 |
| ブラックオリーブ(種なし) | 6個 |
| シャンパンビネガー | 大さじ3 |
| 塩・胡椒 | 少々 |
《作り方》
1. ルッコラは洗って、食べやすい大きさにちぎり、水を良く切っておく。
2. トマトは種を抜いて、セロリと共に5mmに、オリーブは輪切りに。
3. ボールに2の野菜と、シャンパンビネガー、軽く塩胡椒を入れて混ぜ合わせておく。
4. 蛸は吸盤と皮を向いて芯の部分を斜めにスライス。
5. ルッコラを敷いた皿に、蛸を広げる様に並べ、やや多めに塩をふる。
6. ボールで合わせたソースを乗せて、オリーブオイルを回しかける。
《アドバイス》
とても簡単に書いてしましたが、ポイントは塩味と酸味のバランス。
蛸に振る塩加減がやや難しいかも。(振りすぎに注意!)
蛸の皮と吸盤の部分は生だと固く、噛み切れないので、塩こしょうで味付けをして、
軽く小麦粉をつけて揚げれば、つまみの一品に。
蛸の代わりに、真鯛のお刺身や、ホタテなんかでも応用できます。