本日、久々に両親と共に中華街へ赴く。
通常通り慌ただしく到着し、軽く下見をして価格チェック。
本日の昼食はチャーシューの美味しい『金陵酒家』にて。(写真)
メニューをじっくり見る暇も無く、壁のオススメメニューから父がチョイス。
“蒸しバラ肉”“揚げワンタンの甘酢がけ”“麻婆豆腐”“チャーハン”
「何処行っても、麻婆豆腐を頼むんだから!」という母のクレームで、お店の方のオススメ、
“牡蠣の香味炒め”に変更。私は、絡んでも仕方がないので、無言。
3人で食べるには結構なボリュームで、味は格別という訳ではないが、安心して無難に食べられる。
“蒸しバラ肉”は、私のお気に入りでもあり、カリッと焼いた皮の部分が美味しい。
“揚げワンタン甘酢かけ”は、おそらく酢豚も同じ味なんだろう。ワンタンに包まった海老と白身のすり身が嬉しい。
“牡蠣の香味炒め”牡蠣もりもりで、他は葱とニンニク、生姜のぶつ切りが。
ジャスミン茶をがぶ飲みして、『金陵酒家』を後にし、下見チェックした店で買い物。
せいろを欲しがる父を母がどうにか止め、私が合羽橋の方が安いと横やりを入れつつ、
本日の私のお目当て、中華鍋をゲット。片手鍋だと安定が悪いので両手タイプの物を購入。
「使い始めの前処理わかるの!?」と、母が野暮な質問。一応、プロですから……
“ささら”と、最近手作り餃子にはまり始めたので、“餃子麺棒”も。
あとは食料も調達。
中華街は楽しい。あれやこれやとついつい買い物が増えてしまう。もっとのんびり回りたい所だが、
やはり、父と一緒だとそうも行かないらしい。
本日の中華街滞在時間2時間。
乾物は常に多めに常備している。
特に中華食材に関しては、中華街でまとめて購入してくる。
『ホタテの貝柱』は、形が整っているものよりも、崩れてしまっている物の方が、安価で、戻すのが短時間で良くお得な気分。
スープや炒め物、シュウマイの具と用途は多い。
自宅で良く作るのは、ちょっと豪華に見える【ホタテ入り中華ピラフ】。材料を炒めてホタテの戻し汁と共に炊き込むだけで、美味しいと好評。得した気分になる。
レシピ〜【ホタテ入り中華ピラフ】
| 《材料》 4〜5人分 | |
| 米 | 3合 |
| 乾燥ホタテ貝柱 | 大さじ3 |
| 椎茸 | 4〜5枚 |
| ニンジン | 中1/2本 |
| 長ネギ | 5〜7cm |
| 生姜みじん切り | 小さじ1 |
| ☆調味料☆ | |
| 酒 | 大さじ3 |
| 醤油 | 大さじ2 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| 中華スープ※ | 5400cc |
| サラダ油 | 大さじ3 |
| ごま油 | 大さじ1 |
1. 米は洗い、ザルで水を切っておく。
2. 乾燥ホタテは多めの水で15分以上戻す。
3. 椎茸、ニンジンは5mm角にカット。長ネギ、生姜はみじん切りに。
4. 大きめの深鍋にサラダ油と生姜を入れて火にかける。
5. 生姜の香りが出て来たら、長ネギを加え中火で炒める。
6. 人参、椎茸と加え、全体に油がまわったら、水切りをしておいた米を加えて米の表面がやや半透明になるまで炒める。
7. 戻したホタテ、スープと調味料を加え軽くかき混ぜた後、沸騰したら火を弱火(軽く沸騰する程度)にし、蓋をして15分間炊く。
8. 15分後、火を強めて全体を切る様に手早く混ぜ、火を止め、蓋をして10分程度蒸らす。
《アドバイス》
これから旬の筍や他のキノコを加えても美味しい。鍋は厚手の物の方が火の通りが均一になり、上手に炊ける。うちでは、ティファールの鍋で。鍋の厚さと焦げ付かないのが魅力。
自宅での食事はシンプルで質素だったりもする。
そんな食事に欠かせないのは、常備してある食材を上手に生かして使う。
今回は『アンチョビペースト』。昔は輸入食材店まで買い出しに行ったが、最近では近所の大手スーパーにて簡単に手に入る様になった。
パスタソースにはもちろん、ドレッシングの隠し味として、旨味やコクを出したり、
時には、パンにケチャップと共に少量塗って、チーズをのせてトーストに。。。。
今回は、缶詰のミックスビーンズを使って、残っていた野菜と朝食時のサラダのドレッシングに。
レシピ〜【ビーンズサラダ〜アンチョビ風味のドレッシング】
| 《材料》 | |
| ミックスサラダビーンズ(いなば) | 1缶 |
| セロリ(葉は除く) | 1/2本 |
| 赤パプリカ | 1/2個 |
| ディル | 少々 |
| ☆ドレッシング☆ | |
| エクストラバージンオイル | 大さじ3 |
| 白ワインビネガー | 大さじ1 |
| レモン汁 | 大さじ1 |
| アンチョビペースト | 大さじ1 |
| すりおろしニンニク | 極少量 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| 胡椒 | 少々 |
1. ドレッシングの材料をボールに入れて良く合わせておく。
2. セロリは筋を取り、パプリカはわたを除いて、7mm角にカット。
3. ディルは葉の部分をちぎって使用する。
4. 1〜3をボールで混ぜ合わせて、しばらく味をなじませて皿に盛る。
《ポイント》
たまたま、パプリカや、ディルなどが残っていたので使用したが、
胡瓜やトマト乾燥バジルなどを使用しても良い。
ニンニクはほんの少し加えるだけで、風味が増す。
姉・風間サチコの個展が久々に開かれ、ケータリングのボランティア。
小さいGalleryと言うこともあり、こじんまりとカナッペ3種を用意。
◆ クリームチーズとカボチャのサラダ
◆ スモークチキンとトマトのオードブル〜バルサミコ風味
◆ ズッキーニのトマトマリネ
姉妹初のコラボレーションとしては、上出来だったかと。。。
『盆栽や』さんにて、一足早い“お花見パーティー”
至る所に飾られた盆栽の桜が、心を和ませてくれました!
当日のメニューのリクエストは『おでん』ということで、味のよ〜くしみ込んだ大根に、
とろとろの牛筋、定番ちくわ、さつま揚げ、こんにゃくのチョイスで。
どれも串刺しにして、気軽に食べられるスタイルに。
プラス一品。
島根県奥会津にある、三島町、金山町の新名産となるか!?と話題のそば粉を使った『お焼き』。
モチモチとした食感と、からし味噌で味付けをした鶏ゴボウが絶妙に美味しい。
もちろん、produced by AGGIO☆
お店の賑わいも手伝って、おかげさまで各24個完売!!!
とても素敵な夜でした!!