April 2009 Archives

旦那様の実家より、筍が届きました!!
待ちきれずに、先週もう初物は食べてしまいましたが、大好きなのでいつでもウェルカムです。
丁度、美味しいわかめを頂いたので、【若竹煮】を作りました〜。

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生のたけのこを頂いたので、今回、下処理した方法を参考です。

〈筍の下茹で方法〉

《材料》 
    たけのこ  1個
    米ぬか  ひとつかみ
    鷹の爪  2本


《手順》

 1 たけのこは皮ごと土を洗い落とす。 たけのこの重量を量っていなかったが、売っている物と比べると中くらいよりやや小さめだと思う。
 2 穂先5cmくらいから8cmくらいまで斜めに切り落とし、皮に縦に切れ目を入れる。 火の通りを良くする。
 3 大きめの鍋に筍とかぶる程度の水、米ぬかと鷹の爪を入れて強火にかける。
 4 沸騰したら軽く沸騰する程度の中〜弱火にし、30〜60分ほど茹でる。 今回は40分間。
 5 竹串を切れ目の部分から筍の下の中心方向に斜めに差し込み、すっと通ったら火を止め、そのまま完全に冷ます。 下の方が堅いので真ん中より下を基準に。今回は夜に煮て朝までそのまま放冷した。
 6 完全に冷めたら、皮をむいて良く水洗いし、完全に水に浸かった状態で保存する。 穂先の皮は柔らかいので残して先端だけ切り落とす。すぐに調理出来ない場合は、保存する場合は毎日水を変えて冷蔵庫で3日間ほど。


色々なサイトを見ておきながら結局、自己流です。米ぬかの量も曖昧です。。。
しかし、若竹煮が美味しく出来たので、結果オーライ。

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若竹煮は薄口しょう油を使用するのが一般的ですが、薄口しょう油を切らしていたので、今回は濃い口しょう油で。

【若竹煮】


《材料》 
    たけのこ  400g
    わかめ  100g
    だし汁  500cc(2 1/2カップ)
    酒  大さじ2
    砂糖  大さじ2
    濃口しょう油  大さじ1
    塩  小さじ1/2

  • わかめは塩わかめですが、塩がまぶしてあるタイプではないので、わかめを戻した後に量を加減して下さい。
  • 薄口しょう油で作る場合は、酒、砂糖としょう油各大さじ2で。

《作り方》


  1. 筍は穂先から8cmほどを切り落としてくし切りにし、残りは1.2cmの厚さのいちょう切りにする。

  2. わかめは軽く水洗いをした後、多めの水にひたして戻し、6〜7cmに切る。

  3. 鍋にたけのこ、だし汁、調味料を入れて強火にかけ、沸騰したら中火にし、落とし蓋をして中火で20分間煮る。

  4. 食べる直前にわかめを加えてひと煮立ちさせて、器に盛る。

  • 夕飯のおかずを作る時に一番最初に作っておいて、食べる直前に温め直すとたけのこにしっかりと味がしみて美味しいです。
  • わかめは多すぎるかな〜って思う程の量でしたが、ペロリと食べちゃいました。

因に先週は牛肉と仙台麩と一緒にすき焼き煮にしました。
牛肉を炒めて、割り下(酒、濃口しょう油、砂糖各大さじ3 だし汁1カップ)と筍を加えて落とし蓋をして中火で15分程煮てから、戻した仙台麩を加え、煮汁が無くなるまで煮て作りました。

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。。。お皿が同じですね。。。最近お気に入りのお皿で、友人の作品です。

旬の大きめアサリが特売でした。よし、ボンゴレにしよう。

イタリア料理を長年やってきたけれど、一番お気に入りの味と言えば、
母の作る、白ワインがたっぷり入ったボンゴレスパゲッティー。

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【ボンゴレスパゲッティー】

《材料》2人分 
    あさり  400g
    しめじ  小1パック
    にんにく  1片
    白ワイン  200cc
    バター  30g
    塩  小さじ1程度
    こしょう  少々
    万能ネギ  4本
    スパゲッティー(1.7mm)  250g


《作り方》 
  1. 大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、しょっぱいかな〜と思う程度の塩を入れる。
  2. アサリは塩水に漬けて10分程塩抜きをし、洗って水気を切る。しめじは小房に分け、にんにくは薄くスライスし、万能ネギは小口に切っておく。
  3. タイマーを8分にセットし、スパゲッティーを茹で始める。
  4. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて強めの中火にかけ、にんにくが色づいてきたら、アサリとしめじ、白ワインを入れて強火にし蓋をする。(2分程度)
  5. アサリの口が開いてきたら、蓋を外してバターを加え塩、胡椒で味付けをする。※アサリが塩分を多く含んでいるので、塩加減に注意する。
  6. 茹で上がったパスタを手早く絡め、皿に盛り、万能ネギをふりかける。
  7. パスタが伸びる前に食べましょう。
  • 分量2人前と書きましたが〜私たち夫婦は大飯喰らいなので、小食だったら、3人分になるかも。パスタの量で調整して下さい。
  • 味見の塩加減は、アサリの塩味があるので、ちょっと薄いかもって程度で良いです。

私の中で「たこ焼き」と言えば、屋台で買ってみんなで分けると言う認識があります。
3人兄弟だったし、自宅でたこ焼きを焼く文化が、実家でなかったからかも。

結婚してからも、たこ焼きを買って夫婦で1パックを分けて食べています。
一人でたこ焼きを買って全部食べた記憶って思い返してみても余り無いかな。

で、2ヶ月前程から、突然思う存分たこ焼き食べられたら最高だな〜なんて思い、
たこ焼き器の購入することにしました。
電器式のオモチャみたいな物と悩み、イワタニのカセットボンベタイプのたこ焼き器に。
後ほど、関西系友人に聞いたら、たこ焼きはガスに限るとか。

たこ焼きのレシピをあれこれネットで調べ、それぞれの良い所を活かしつつ、
自分が作りやすい分量にしてみました。

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【たこ焼き】
《材料》36個分 
〈タネ〉 
    卵  2個
    だし汁  600cc
    しょう油  小さじ2
    塩  小さじ1
    薄力粉  200g
    ベーキングパウダー  小さじ1
〈中に入れる具〉 
    茹でタコ  200g
    長ねぎ  1/3本
    紅ショウガ  適量
    桜えび  適量
〈トッピング〉 
    ソース  適量
    長ねぎ  1/2本
    花かつお  適量
    青のり  適量
    マヨネーズ  お好みで適量
    サラダ油  適量
《作り方》 
  1. (タネの手順)ボウルに卵を入れて泡立器で良く溶き、だし汁と調味料を加え良く混ぜ合わせる。
  2. 粉類を加えてさらに良く混ぜ合わせる。
  3. 冷蔵庫で最低2時間寝かす。(寝かさなくても出来るが、美味しく焼くには良く寝かす。半日寝かせればBEST!)
  4. (加える具)茹でタコはさっと湯通しして、約1.5cm角に切る。
  5. 長ねぎ、紅ショウガはみじん切りにする。
  6. (トッピング)長ねぎは小口切りにし、冷水で良くもみ洗いして臭みを取り、しっかりと絞っておく。
  7. 3のタネをザルで濾して注ぎ口のある入れ物(水差し、計量カップなど)に移す。
  8. これで準備は万端です!良く熱したたこ焼きの鉄板に油を塗り、タネをそれぞれの穴にすり切れまで流し込み、それぞれにトッピングを入れて、竹串で側面を引き出す様にコロコロと焼いて行きましょう〜
  9. 最後にトッピングを乗せ、アツアツを...(※火傷に注意!!)
  10. takoyaki_3.jpg

昨年に引き続き、家庭菜園を始めました。
狭いベランダでのプランター栽培ですが、五叉路の角部屋南向きで条件は最高。
まずは、シソとキュウリを育ててみようと思います。
どちらも苗からスタートの予定でしたが、シソの苗が売り切れていたので、
シソの種をまいてみました。
まあ、半分以上自己流なので、失敗を恐れずに楽しくできればと思います。

キュウリは2株。

kyuri_1.jpg

シソは適当に蒔いたので、間引きしながら1株育てる計画。

shiso_1.jpg

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